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ギャラリーアオキ

ニコラ・プッサン (フランス)1594〜1665。

フランス古典主義の第一人者
ニコラ・プッサンは17世紀のフランスを代表する古典主義の画家である。
ノルマンディー地方の生まれだが18歳の時にひそかに家を後にしてパリに出た。
ここで多くの古典作品に出会い、将来はイタリアで暮らそうと決意する。
1624年にローマを訪れ、ドメニキーノの工房に入った。その後、一度だけパリに戻ったが残る生涯はローマで送っている。
初期の作品にはティッツイアーノの影響が見られるが、次第に自己の才能を絞り込み道徳心を高揚させる画面を生み出していった。
それは彼自身のストイックな性格の反映でもあった。
当時、社会の風紀が乱れていたことから、これらの作品は大いに称賛された。


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 ニコラ・プッサン アルカディアの牧人たち  ニコラ・プッサン 聖者の秘跡
アルカディアの牧人たち
1639年
85x121cm 
堅信の秘跡
1636年
95.5x120.5cm 
 ニコラ・プッサン 金の子牛の礼拝  ニコラ・プッサン
 金の子牛の礼拝
1636年
154x214cm
四季:夏(ルツとポアズ)
1660年
119x160cm