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アンリ・ルソー (フランス) 1844〜1910

純粋無垢な芸術家
アンリ・ジュリアン・フェリックス・ルソーは、19世紀〜20世紀フランスの素朴派の画家。
20数年間、パリ市の税関の職員を勤め、仕事の余暇に絵を描いていた「日曜画家」であったことから「ル・ドゥアニエ」(税関吏)の通称で知られる。ただし、ルソーの代表作の大部分は彼が税関を退職した後の50歳代に描かれている。
税関市という薄給ながら安定した仕事を捨て、「まるで子供の落書きだ」などと言われながらも絵を描くことを諦めきれず画家の道に入ったルソーだが、その才能を高く評価していた人たちもいた。
ピカソもその一人だった、しかしルソー自身は彼らの前衛作品を理解していた様子はない。
ルソーの作品の何点かは値も付いたものもあるが、多くは二束三文で扱われ生活は生涯困窮していた。

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 アンリ・ルソー 夢  アンリ・ルソー 蛇使いの女

1910年
204.5x298.5cm 
蛇使いの女
1907年
167x189cm 
 アンリ・ルソー 眠れるジプシー女  
 眠れるジプシー女
1897年
129.5x200.5cm
陽気なおどけ者たち
1906年
146x113cm 
   
表に襲われる黒人
1886年
59.7x73.2cm 
異国風景
1910年
130.2x162.6cm 
   
入市税関
1890年
40.6x32.8cm 
 カーニバルの夜
1886年
117.3x88cm