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ギュスターヴ・クールベ (フランス) 1819〜1877


山脈からの反逆者

1819年、クールベはスイス国境に近いフランシュ・コンテ地方の山の中の村、オルナンに、裕福な地主の子として生まれる。
1840年、21歳の時にパリへ出て、ソルボンヌ大学法学部に入学するが、本人を法律家にさせたかった父親の意図に反し、彼自身は画家を目指し、ルーヴルに通っては巨匠たちの作品を模写した。
1844年、25歳の時には3点の絵画がサロンに入選しているが、これは当時の画家としては遅咲きのデビューである。
1855年、パリにおいて世界で2番目の万国博覧会が開催された。クールベは、この万国博覧会に大作『画家のアトリエ』と『オルナンの埋葬』を出品しようとするが、彼自身が描いた他の作品は審査を通過したにも関わらず、これらの大作は落選してしまった。
そこでクールベは、博覧会場のすぐ近くの建物を借り、「ギュスターヴ・クールベ作品展。入場料1フラン」という看板を立て、1855年6月28日から公開した。当時、画家が自分の作品だけを並べた「個展」を開催する習慣はなく、このクールベの作品展は、世界初の「個展」だと言われている。


                      下の画像をクリックしてください。



嵐の後のエトルタの断崖
1869年
133x162cm


麦をふるう女
1855年
131x167cm


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